リボン・ヘアゴム作りに必要な基礎知識・必要な道具など  

ハンドメイドヘアゴムに必要な材料・手芸用品

あると便利な道具・1


ワイヤー













♪丈夫な糸
(円形のレースを作るときやリボンのお花をつくる時に、強く引っ張るので丈夫な糸を用意してくださいね。一般的な手縫い糸やキルト糸などであれば、大丈夫です。)
リボンの真ん中をとめるときに糸を使う時は、太めの糸がおすすめです。細い糸だとやりにくいです。
手縫い用の太めの糸だと巻きやすく、結びやすいです。リボンをいくつか重ねるデザインの時は特に糸で巻いてとめると、がさばりません。

♪ワイヤー
リボンの中心部分を止めるときに使います。
金色のものは、お菓子の袋を止めたりする時に良く使うのと同じものです。(ワイヤーは柔らかめが使いやすいです)
100円ショップの園芸コーナーなどで緑色のものも良く売っています。
一番下の白いワイヤーは紙が巻いてあるタイプです。
金色のものより、手が痛くなりません。
他に、ビーズ用のワイヤーもおすすめです。(画・右上) 


工作・手芸用グルーガン

あると便利な道具・2

グルースティック(7mm)
グルーガン













グルーガンは必需品です。
私が使用しているのは、主に韓国製のグルースティックで、白いものと黄色いものがあります。
白い方は低温用のグルーガンが相性が良いです。スティック径は約7mmのものが主体です。
接着力の高いのは黄色い方で、私も主に黄色いグルースティックを使用しています。
黄色のスティックは溶解温度がやや高めなので、低温用のグルーガンでは温度が低すぎることがあります。
グルーガンの温度は幅広く、選択が難しいのですが、もし新しく購入される場合は、低温よりも高温のグルーガンでやや温度帯の低いタイプを選ぶといいと思います。
あまり、温度帯の高いものはグルーが溶け出しすぎて無駄になってしまいます。

日本製のグルースティックを購入される場合は、強力なものをお選びください。
手芸店などで販売されているものの中には、接着力の弱いものもありますので、購入されるときには良くご確認くださいね。

また、グルーガンの先端部分は大変高温ですので、やけどには充分ご注意ください。

(グルーガン接着のコツ!)
グルーはあっという間に固まってきます。とにかく早くつけるのがコツです!
接着したい部分にグルーをのせたら、素早くモチーフ、飾り、をつけましょう!
できれば、2,3秒で、遅くても5秒以内には接着してください。つけた後、少し固まるまでグーっと押し付けながら待つといいです。
グルーが固まり始めてしまうと、接着力が弱まってしまい、モチーフが取れる原因になりますので、気をつけてくださいね。


ハンドメイドに必要な材料・両面テープ、はさみ

あると便利な道具・3

強力両面テープ

リボンを輪にする時やカチューシャを作る時などに、強力な両面テープを使用します。
5mmと10mm幅のものをよく使います。
リボンを作るだけでしたら、100均の両面テープでも大丈夫です。
カチューシャなどは粘着力の高い両面テープを使用してくださいね。





サテンリボン、グログランリボンなどをカットした後の処理法

あると便利な道具・4

ライター

リボンの端は切った途端にハラハラとほつれてきます。
その端の処理にライターを使います。
火を若干大きめにして、下のほうの青い炎の部分を近づけて往復させます。
あぶった部分がちょっと固まった感じになればOKです。
ゆっくりやっていると焦げますので、ご注意。
ライターはワンタッチのものがいいですね。






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